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2014.03.29

年度別新入社員タイプ

テレビを見ていたら、今年の新入社員のタイプが「自動ブレーキ型」と報道されていた。
「(ネットなどでの)情報収集能力にたけ、頭の回転が速い」「高感度センサーで障害物を敏感に察知し、事故を未然に回避する自動ブレーキをほうふつとさせる」。その半面「人を傷つけない安心感はあるが、どこか馬力不足」というのがその理由とのこと。
このネーミングはその時々の新商品やトレンドをうまくたとえている。

ネットで検索してみると、昭和48年のパンダ型からのものがこちらにあった。
ちなみに私が教員になった昭和60年は「使い捨てカイロ型」。確かにその頃から登場した気がする。
理由は「もまないと熱くならず、扱い方もむずかしい」。そういえば高校生の頃は「シラケ世代」、大学生の時には「新人類」と自分の世代は言われたから、このタイプはある程度当たっているだろう。

その自分たちの世代も50代。退職までのカウントダウンが始まっている世代だ。下の世代から「もまないと熱くならず、扱い方もむずかしい」というように思われないようにしなければいけないと思っている。

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