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2014.03.31

平成25年度の反省

昨年の4月9日に平成25年度の目標を立てた。例年4月1日に目標を立てるが、転勤もあり、子どもたちと出会った9日になった。その反省。

1 現任校での「副校長実践」を豊かにしていく→○
 規模が今までと違う学校での副校長ということで、様々な経験をさせていただいた。結果的に幅広い取り組みをさせてもらったのは事実だが、まだまだ力不足を感じることもある。

2 公的な研究面を充実させる→○&△
 市の教育研究研究所の調査研究のリーダーとしての役割は果たした。副校長会の第一部会でもレポーターとしてレポート作成と発表をすることができた。その点では貢献した(○)が、内容はもっと充実できたのではないかと考え△。

3 講師活動を継続・充実していく→◎
 これは充実した内容だったと思う。数自体は決して多くはないが、一つ一つの依頼を通して自分を太らすことができた。年度途中に入ってきたプロジェクトも充実したものだった。

4 社会科を盛り上げる→○
 地区社研で事務局となり3回のセミナーを開催した。地区のためにも校内の先生方のためにもよい企画ができたと思っている。ただ、とあるチャンスを生かしていないのが大反省。

5 学びの機会を増やす→○
 前半は学びの機会も例年より多く順調だった。しかし12月からはとある事情で出かけることはおろか、読書もままならなくなった。読むチャンスはあったのに…。

6 「地域のよさ・日本のよさ」を発信する→×
 数度の情報発信はしたが、それだけ。これも反省。

今年度は例年以上に反省の多い年になってしまった。特に年度後半からの予想もつかなかった出来事があり、改めて自分の人生を見直すきっかけとなった。
来年度も同じポジションだが、どのような目標をもって教員を続けていくか試行錯誤するであろう。
教員生活も残り8年。1年、1年が本当に貴重なのだが…。

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