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2014.03.27

「戦略的広報」

教育系新聞を読んでいたら、「戦略的広報のススメ」という記事が飛び込んできた。
書かれていたのは向山行雄氏(帝京大学)。
向山氏は『ちょっとした工夫でもっと読まれる「学校だより」』(教育開発研究所)という編著を発刊されている。この本は、自分の学校だより(管理職になってから自分が発刊し続けている)を考えるうえで実に役立つ本だった。

その内容を思い出させる記事であった。限られたスペースだから、具体的なノウハウというよりも広報の発行価値について書かれていた。特に次の点は考えさせられた。

・日ごろから目配り・気配りをして、積極的に「味方」にしておくことは、自分だけではなく、必ずや後進のためにもなる。戦略的な広報を通して、「味方にする力」もこれからの時代を担う校長にとっても欠かせぬものである。

今年度はブログは登校日はほぼ毎日更新したことにより、学校の味方は増えたと思う。ただ、学校だよりについては、印刷枚数(PTA会員数だけで580枚ほど)が多い(これを各学級・他機関に分けるのも一手間)ということもあり、月1~2回の発行にとどまった。この点は自分の課題。来年度に向けて先の本も改めて読みなおそうと感じる記事だった。


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