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2014.04.30

4月が終了

早くも4月が終了。いくつか思ったことを。

○昨年度とポジションが変わっていないのだが、総務スタッフ(主幹、教務、生徒指導、事務)が自分以外全て転勤となり、仕事の風景が変わった1ケ月だった。
 学校を軌道に乗せるために自分がすべきこともあり、スタッフの皆さんに関わることが多い1ケ月だった。その点では充実の日々。
 「転勤は最大の研修」という言葉を聞いたことがあったが、「自分は転勤しなくても周囲が転勤することで新しい仕事に取り組む」ということも、大きな研修だと実感している。

○今年度は遠くに出掛ける自主的な研修は当面控えているが、その分読書等に励むことができた月でもあった。昨年度の読書量が減ったことは大きな反省だった。本から学ぶことはどの場所でもできることを実感している。

○自主的に出掛けることは少ないものの、講師依頼等については結果的に例年並みに近づいてきた。多くは7月以降である。今の自分の立場への依頼に感謝しつつ、新しい内容で話をするようにしなければいけないと考えている。

○この4月から二人の子たちも新しい道を歩き始めた。そのための準備で4月上旬まであれこれ時間を割いた。子どもたちが新しい道を歩くということは、自分の環境も変化しているということ。異動はなくても、変化を感じた1ケ月であった。

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