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2014.04.12

つぶやきより

フェイスブックでのつぶやきです。

・「総合教育技術」誌の安藤忠雄さんの巻頭インタビューから学ぶことが多い。
・「右肩上がりの経済成長が未来永劫に続くと誤解した親が子どもを過保護に育てた」…(自分たちの世代もそうだ…)
・「子どものときに子どもをすること。子どもは大きな声を出さないと。子どもは人とぶつからないと。」…(ここに実践のヒントがありそうだ…)

・地区の班の年1回の会議。11世帯で、そのうち3世帯が学区の小学校のスクールガードをされていることを知った。リタイヤされた皆さんが多い班ではあるが、このように地区のための社会貢献をされていることに敬意を表した。冬の寒い中で1~2時間、外で立ち続けるのは若くても容易ではない。本当に有難いことである。

・太鼓の修理をお願いをするために、初任校の学区へ。あれこれ雑談をしているうちに、お子さんが31歳ということを知る。自分が初任校で担任した子たちと同じ年齢。お名前を聞いて、隣の学級だった子の保護者とわかって話が盛り上がった。それにしても初任校の子どもたちの名前は、担任以外の学級もたくさん覚えているものだ。初任校に限っては不思議なくらい、パッと他の学級、学年でも思い出せる。

・保育園の卒園式で校長代理で来賓としてお祝いの言葉を述べる。今まで何度か経験をしていることであるが、なかなかうまくいかない。短い時間でも印象に残る挨拶をしたいと思っていても、理想のイメージが経験値が少ないからか自分の中で浮かばない。何事にもモデルを知ることは自分の場合には大事だな…と感じた。

・ようやく長女も大学を卒業し社会人としての第一歩。1週間の研修期間のあと配属先へ行くとのこと。テレビで入社式のニュースが入るたびに我が子もこんな感じで過ごしたのかなーと思う。それにしても自分の第一歩の日は全く覚えていない。鮮明に覚えているのは初めての学級びらきの日。もう30年近く前なのに。やはり教師の第一歩は担任としての学級びらきの日なのだろう。

・学校に来る信金の担当者が代わるということで、新しい担当の方と一緒に挨拶に来た。名刺をもらって名前を見ると見覚えがあり、改めて顔を見ると6年前に社会科専科で教えた子だった。当時6年生。「社会科教えたよね」と言うと、向こうはすでにわかっていたらしく「とっても歴史がおもしろかったです」と答えてくれた。リップサービスでも嬉しかった。高卒で2日目ですでに現場回り。春休み中に研修を受けていたとはいえ、たいしたものだ。

・始業式。学級数が多いので、各学級の黒板メッセージに個性が反映されている。正統派あり、詩を掲載する先生あり、迫力ある花の絵をがんばって描いた若手教師ありと楽しませていただいた。何人かの先生に、「印象的でした」「すばらしい詩ですね」と黒板メッセージの感想を伝える。こんな感じで今年は気軽に感想を言っていこうと思う。

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