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2014.04.17

「新聞に載ることの重み」

当たり前と思っていることを指摘されて、改めて「そう言えばそうだ…」と思うことが時々ある。
尊敬する三重の中林先生が「新聞に載ることの重み」という記事を書かれていた。こちら
今はもちろん、自分が小さい頃から教員の人事異動が新聞には掲載されていた。その新聞を親が見て、「○○先生は今度◎◎小に行くことになった」と話していたことが記憶にある。これは本県でも変わらない。おそらく、どの都道府県でも同様であろう。最近はWeb掲載もあると聞く。

中林先生は次のように書いている。
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地域住民が教職員の異動を知りたいのは「利害関係が密接」だからこそと考える事ができます。新採教員はそのことの重みを感じる必要があります。わが子を1年間預ける担任のことをより早く知りたいという保護者の願いは、そのまま教員の両肩にかかっているのです。
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確かにその通りである。「今度はどんな先生が来たのかな。担任になるのかな」と興味をもって新聞を眺める家庭も多いであろう。
また、家庭に子どもたちがいなくても、かつて担任した先生方の動向を興味をもって見る方もあるだろう。これは同じ公務員でも県職員や市役所職員とは違うと思われる。
中林先生の今回の記事から私自身が新聞に載ることの重みに改めて気付かされた。

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