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2014.05.10

改めて学ぶ

この頃読んだ本から。

●「クラスがみるみる落ち着く教師のすごい指導法」(城ヶ崎滋雄著 学陽書房)

「子どもたちと“ぶつかる指導”をやめること」と表紙に書いている。具体例を読んでいると、「そう、そう」と共感する事例がたくさん…すぐに真似たい…そのような本である。「ぶつかる指導をやめる」ということは、叱ることをしないことではない。「子どもが素直に受け入れる叱り方」にも城ヶ崎先生の思想が具現化されている。

●「教室でできる特別支援教育 子どもに学んだ「王道」ステップ・ワン・ツー・スリー 」(曽山和彦著 文渓堂)

特別支援教育を少しずつ学んではいるが、どうも断片的な形でしかないなあ…と思ってきた自分にぴったりの本だった。基本的な内容が整理されている部分がまずはよい。実践へのアプローチの方向性(例「石橋をたたきすぎずに渡ってみる。橋が落ちたら泳げばよい」「最高・最強の教材は教師自身」)はなるほどと思う。

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