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2014.05.27

モデル校の実践が広がる

チエルマガジンに愛知県の春日井市の実践が紹介されていた。(研究会でお世話になっている先生方の写真もばっちり紹介されている。)

研究会で実践発表や様々な情報でそのすばらしさはお聞きしていた。
改めてこのような記事でじっくりと読むことで、いくつものよさを感じた。

○どの学校でも実践できる汎用性のある授業モデル
○すべての学びの基盤となる「学習規律の徹底」にも重点
○ICTは道具
○『かすがいスタンダード』を浸透させるため、年4回開催する出川小学校の校内授業研究会に、市内の全小中学校の教務主任の参加を義務づけた

特にも最後の全教務主任の参加はモデル校の普及のためには大きなことと思う。以前話をお聞きした時にも驚嘆したのだが、改めてその「しくみ作り」のアイデアにも感心する。(教務主任のメーリングリストというのもすばらしいと思う。貴重な情報交換の場になっているのであろう…)

このような記事を読むと、自分の「普及すべきこと」についてがんばってみようという気になる。焦らずがんばっていこう。

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