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2014.05.07

特別活動を改めて学びたい

初等教育資料の5月号に、文科省視学官の杉田先生が、よい教師について次の4点をあげている。

1 高い教科指導の力
2 子どもたちの言語活動や協同的な学びを育てることができる
3 子どもの自主的、自治的な取組を生かして支持的風土をつくることができる
4 しっかりと子どものしつけができる

この中の3について特別活動の果たす役割の大切さを、論説している。
読めば読むほど、特別活動の研究をもっともっと重視した方がよいと考える。
自分自身、20代、30代と特別活動に夢中になった。学級づくりに直結していたからだ。当時は雑誌も本も多く発行されていた。
ところが十数年前に「特別活動冬の時代」という言葉を雑誌の編集長さんからお聞きし、そのまま自分の研究も冬の時代になってしまった。

杉田先生は「特別活動は、まさに望ましい集団を通してよりよい生活や人間関係を築こうとする活動を通して、これら(幸せになる)のことを実感できるようにする教育活動」と述べている。
子どもたちが幸せになる特別活動。改めて学び直したいと思った。

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