« 秋田出身を自覚する記事 | Main | 6月終了 »

2014.06.29

多くのことを学ぶ

教職研修」7月号。表紙を見て、今月号の特集はさらっと読む感じかな…と思った。確かにその通り。しかしながら、その他の様々な原稿から学ぶことが多かった。

○まずは竹中竜二さん。早稲田大学ラグビー部の元監督。「フォロア―シップ」こそが組織を変える ーリーダーの役割は、自主的に動くメンバーを育てること-。かつて特別活動を学んでいた時に、「どの子にも光と影を!」というモットーで取り組んだことを思い出した。リーダーシップの経験もフォロアーシップの経験も重要と考えていた。そのことに通じる内容だった。

○浅田和伸さん。不祥事を起こさせないという記事。「絶対に許さない」という強い意志。学校のリーダーとしての意志も感じる。

○向山行雄先生の「オーケストラの指揮者」。「小善は大悪に通ず」にドキリ。例として遅くまで勤務している学校のことがあげられていた。熱心な先生方の学校と考えたら「小善」だが、長い目で見ると疲弊につながるから「大悪」に通じる。では、管理職は何をしなければいけないか…ということである。

その他にも、藤川先生、稲垣先生、晋先生と縁のある先生方が今号には執筆されており、特集以外に時間を割いて思わず読んでしまった雑誌だった。

|

« 秋田出身を自覚する記事 | Main | 6月終了 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 秋田出身を自覚する記事 | Main | 6月終了 »