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2014.07.17

改善の余地はある

メルマガ「致知一日一言」を購読しているが、先日印象的な記事があった。
通訳者・長井鞠子に関するものだった。以下、引用。

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私は仕事を終えるたびに、「もうちょっと違う言い方があったのにな」という思いを抱くんです。いまでもパーフェクトな通訳だったと思ったことは一回もありません。九十八点かなという日はあるけれども、百点はないですよ。絶対どこかに何か改善の余地があるんですね。

やっぱり慢心したら終わりだと思います。手綱は緩めない。これで自分は極めたな、トップに立ったなと思ったら、それで終わりです。そういう人はプロではありません。
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これは授業についても同じであろう。また、今の自分の立場でも同じである。
講師役を務めても必ず反省点、改善点がある。それが次のエネルギーにつながる。

さらに長井鞠子については知らなかったので検索したら、NHKの「プロフェッショナル」にも出ていた方だった。
「準備と努力は裏切らない」…まさにその通りである。

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