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2014.07.28

つぶやきより…

フェイスブックのつぶやきより。

・いつも思うのであるが、超多忙な方ほど返信が早い。今回の研修の講師の先生も同じである。「あとで探す」といったムダな時間を使わないように「その場主義」なのであろう。そのような仕事術も今回はお聞きできそうだ。自分の仕事術を磨くチャンスである。

・効率的な授業は見た目がいい。でもおもしろくない。子どもたちが立ち止まる授業が好き」…とある方のDVDから学ぶ。思い出したのが、10年前に有田先生に授業を見ていただいた時のこと。「水がスーッと流れていくような授業」と評された。自分の固定化された授業観が変わった瞬間だった。

・自分の教師としての生き方を見守ってくださっていた先生から、残り年数を意識した生き方をご教示いただいた。目の前の霧がスーッと晴れた感じ。近くに大先生がいることの有難さ。

・「人は自分を評価するときに、ほぼ2割増しで評価している」…本日教育系新聞で見つけたことば。研究仲間の皆さんはむしろ2割減で評価している方もいるのだが、一般的には「確かに…」と思うこともある。自分もそうなっていないか、自戒したい。

・今日は全国的に終業式が多かったようでフェイスブックでもその記事が多い。本校は一週間後の25日が終業式。始業式は8月20日。これでも暦の関係で例年よりは長い夏休み。来週は本当の学期末。もう一踏ん張りである。

・「省察的実践家」という言葉を知る。そして「学び続ける姿勢」こそ、省察的実践家には大切であるということ。確かに学び続けるからこそ、省察も幅広くできるのであろう。子どもへの対応も同じ。今日ほど「答えは子どもの中にある」と感じたことはなかった。

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