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2014.07.04

つぶやきより

フェイスブックでのつぶやきです。

・今週は「授業を見合う週間」。担任同士が見合って学び合う場を研究部が今年度提案。それを先生方も受け入れた。月に1週間、こういう機会があるのは貴重なことだ。よくぞ取り組んでくれたという思いである。私も4日間で一通り参観(短時間だったが)。次の取り組みのヒントも得た。授業現場に答えはあるのだ。

・差し歯が抜けたので、12年ぶりに歯医者へ。ずいぶん変わっているのでは・・・と期待して行ったら、やはりそうだった。診察台の横には専用のパソコンが置かれデータ管理。歯の撮影画像も即取りこまれて診断。頭上にもモニター…IT化が進んでいた。もちろん、一番大切なのはお医者さんの腕。評判の校医さんなので安心して診療していただいた。言葉かけや説明もわかりやすかった。考えてみたら、かなり「授業」に通じるなあ…。

・「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」
今日届いたメルマガでの白鵬関の言葉。スポーツだけではなく、研究授業やプレゼンでも通じそうな言葉。

・林間学校から帰ってきての翌日。朝の見回りをすると、5年生教室の黒板には6年生からの「お帰りなさい!」のメッセージが一面にあふれていた。子どもたちと「嬉しいね」と雑談。こういう自然な異学年交流は嬉しい。

・日本教育新聞の副島教授(元小牧市教育長)の連載が刺激的。今日は「仕事は効率的に」というテーマ。「校長がやるべきことは、効率良く仕事をする教員が優秀な教員であるという価値観への転換である」と話されている。「子育てを犠牲にしてまでの長時間労働が教職の前提なら、有為な人材が遠のく結果を招くのは避けられないだろう」とも。説得力がある。

・山形での講師役終了。今回は市教研の道徳部会の皆さんが聞き役。しかも招いてくださったのは佐藤幸司先生。道徳の講師役は初めてだが、今までの自分の実践や考えを整理する機会になった。初めてのことを依頼されることは、確実に自分のフィールドを広げる。やはり返事は「はい」か「イエス」だ。

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