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2014.08.02

「昼の連続小説」

朝日新聞の土曜日版にこちらのランキングが載っていた。

フェイスブックに次のように書き込んだ。

「教科書に載っていた好きな詩のランキング。自分が暗唱は発表させたものもいくつか。「雨ニモマケズ」も「道程」も初任校時代の文集に掲載していたことも思い出した。このようなランキングは昔の実践をあれこれ思い出させてくれる。」

そうしたら、教え子から「懐かしいッスね」というコメント。さらに「窓ぎわのトットちゃん」の話まで。
こちらが忘れかけていたこと(何せ初任のことだから30年近く前だ…)を思い出させてくれた。
給食を食べた後に、小説の読み聞かせをしていたのである。その時の数年前にベストセラーになったトットちゃんの本。小学生が主人公ということで、子どもたちも興味をもって聞いていた。
自分も「さて、今日も昼の連続小説!」と言いながら、一日2~3ページ(それでちょうど一つのエピソードが終わる)読んだものだった。

それが終わったら、昼休みは子どもたちと毎日遊んでいた。宿題のチェック(当時は自主学習ノートと日記の2本立て)はいつやっていたのか、不思議だが、小説の読み聞かせにしろ、遊びにしろ、子どもたちに近かったのは確かだ。
授業や学級経営は下手だったが、がむしゃらに何かをやろうとしていた気持ちだけは、子どもたちに伝わったと今は思っている。

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