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2014.09.04

小学社会通信「まなびと」

教育出版で教科通信が発行されている。
社会は「まなびと」という冊子である。全国の各小学校に配布されている(と思う。)

この2014年秋号に初めて執筆させていただいた。
特集は「有田和正先生から学んだこと」。その中の「有田和正実践の今日的意義」を執筆した。
そのうちWebでも掲載されると思うが(Webでは、まだ春号のようである)、次のような原稿である。

1 全国の教師のあこがれ -有田和正先生
2 斬新な主張の数々
 ・「材料七分腕三分」の「ネタ」開発
 ・「はてな?」から「追究の鬼」を育てる
 ・学習技能を育てるー「ノートは思考の作戦基地」
3 子どもを見る目の温かさ
4 教師としての生き方のモデル

この原稿のために、改めて有田先生の著書を十数冊読んだ。読んでいて、過去に参観した有田学級、研修会での有田先生のお姿、そして奥州に来てくださった時の有田先生、最後の模擬授業となったフォーラム2013…あれこれ次々と過去の学びが浮かんできた。
原稿は2ページ。書きたいことが多くて、どのように縮めるかということに力を割いた。ふだんの自分の原稿にはないことだった。
自分にとって思い出に残る原稿の一つになったことは間違いない。

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Comments

拝読しました。来月が楽しみです

Posted by: wari | 2014.09.06 at 16:25

コメントありがとうございます。来月、よりよい研修会にしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

Posted by: サトマサ | 2014.09.06 at 17:51

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