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2014.10.11

新しく知る分野がまだまだある

この一週間でいくつかの授業(研究授業、学習会での模擬授業)を参観した。
実に学びが多かった。自分が研究授業や模擬授業をするのは学びがもちろん大きいが、それらは頻繁にはできない。そうなると先のような授業の大切さがわかる。

今回一番学んだのは自分が授業をしたことのない分野についてである。
一つは特別支援学級の自立活動について。今までも参観したことはあったが、今回はじっくりと考えることができた。おおもとである学習指導要領も初めて読んだ。さらに各教育センターで発行している資料もいくつか目を通した。こちらは今までの断片的な知識をつなぐ点で参考になった。

もう一つは「電気の授業」。エネルギーの授業はしたことがあったが、教科書に掲載されている電気(中学年)については行ったことがなかった。(担任時代の最後は高学年の連続だった。)
模擬授業を受けた後、改めて学習指導要領を読んだ。電気の確保のこと、送電のこと、さらにはウランの外国からの輸入、環境への配慮、安全性の確保…多くの視点がちゃんと書かれていた。

「新たしく知る分野がまだまだある」…このことを自覚した。

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