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2014.10.16

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきです。

・「悠然と構えている先生の側には、子どもはみんな遊びに来ますが、忙しくしていると誰も近寄らないものです」。教育雑誌の中の一節。かつての自分もそれに近い時もあった。さらに「管理職も一緒」と書いてある。同感。このことを意識してから、ここ数年は歩き方も電話の話し方もゆっくりめになった。ただ、悠然と構えているように見られているかどうかは疑問だが…。

・数日前に送られてきた講師役の感想を改めて読む。「情熱は伝わり受け継がれていくものだと実感しました」「これから長い教師人生を歩んでいきます。そんな私に明るい希望を与えていただいたように感じました」というメッセージ。真摯に考えた感想が嬉しい。同時に自分の役割を改めて感じている。

・年数回執筆している教育エッセーが、大手新聞の県版に紹介。今朝の掲載で、さっそく校内の先生とお客さんで来た他校の先生から「読みました」と感想をいただいた。教育雑誌に掲載されてもなかなか発見されないのであるが、やはり新聞は違うなー。新聞というメディアの力の大きさを感じる。

・今月号の初等教育資料。いつも表紙の絵や写真に「子どもの作品っていいなー」と思うのだが、今回は特に「いいなー」と思った。エレクトーンをひく楽しそうな表情。その気持ちが音符にも…。エレクトーンの大胆な表現にも気持ちが出ている。図工が絵を通しての子どもとの対話の時間だったことを思い出した。

・「どこかで誰かが見ていてくれる」…日本一の斬られ役の福本清三さんの書名。今日読んだ冊子に紹介されていた。「本当に難しいのは、誰にも注目されなくても、好きな仕事をこつこつとやり続けていくことではないだろうか」というメッセージと共に。有田先生も似たことを書かれていた。「誰からどこかで見ている」と。こつこつとやり続ければ確かに誰かが見てくれているのだ。

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