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2014.11.18

裏方の大切さ

本校会場に今週の金曜日に県国語教育研究会の大会が開催される。
本校の先生方6名と他校の6学級が本校で午前中に提案授業+分科会。午後からは中学校と高校の先生方も含めて、本校会場に分科会と講演会が開催される。
全県から400名以上の参加者があり、それを受け入れる準備のピークである。自分は会場校として運営の責任があり、自校および他校の先生方と協力して準備を進めてきた。

一昨年、県の造形教育研究大会の総事務局としての経験が生きており、それを生かしながら準備を進めているが、本当に細かいところまで準備をしなければいけないとつくづく感じている。そして、同僚の先生方の働きに助けられている。
今まで自分はどの勤務校でも県大会に縁があった。これもなかなかないことである。

・1校目(江刺愛宕小)は造形教育研究大会。初任者で参観だけだったが…。
・2校目(岩谷堂小)は国語教育研究大会で全校で授業提供をした。また県造形教育研究大会で授業者補助。
・3校目(高浜小)は家庭科教育研究大会で他校に行って授業を行った。
・4校目(水沢小)では県教育発表会で児童と教師が教育センターに移動し、授業提供と研究会自体を提供した。
・5校目(笹渡小)は、学校としての県大会はなし。ただ、県放送教育研究大会で助言者として参加。
・6校目(広瀬小)では2年間、県造形教育研究大会の事務局となり、運営を行った。

4校目からは授業者としてではなく、裏方としての仕事がメイン。裏方の大切さをつくづく感じている。
県大会まであと3日。よりよい大会となるように最後の詰めをしっかりとやっていきたい。

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