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2014.12.12

徒歩だと見える景色が違ってくる

昨日、今日と徒歩で学区を歩く時間があった。特にも今日は朝、いつもより早く家を出て歩いて学校へ。学校までは3kmもないので、30分ほどで到着した。時々雪の舞う天気だったが、30分ウォーキングすると体はぽかぽか。エンジンの入った状態でいつもの業務に入ることができた。

さて、歩くとふだんの車とは違う風景がいくつも見えてくる。
「ここに「こんなお店があったんだ」という気づき」「同じく歩く人と挨拶することの気持ちよさ」などは、歩いているからこそわかることだ。

そして一番は久しぶりに「歩道橋」を歩いたことだ。
国道沿いに歩道橋があるのはよく見ていたが、いざ歩く立場で昇り降りしたのはかなり久しぶりであった。
直接横断すれば十数秒であるが、そこは横断歩道はなく歩道橋のみ。ゆっくりと時間をかけて昇って「こんなに高いんだ」と国道を見下ろし、また歩いた。
自分の場合には時間がかかること以外何の不便もないが、何らかのハンディがある人にとっては、厳しいだろうな…と実感できるものだった。

こういうことも歩いたからこそ。「学区の教材研究の時には自転車で」とかつて主張していたが、それに通じるものがあると感じた。

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