« 1/23(金)筑波大附属小でUD研 | Main | 出会いの有難さを感じた三重 »

2014.12.20

新聞に「砂の器」の記事

今日の朝日新聞の土曜日版(Be)に映画「砂の器」の記事が出ていた。
いつもはさらっとスピードを上げて読むのだが,今日は熟読。
映画をよく見ていた大学時代(それでも年150本ほどだが…)で,思い出の映画ベスト5を挙げよと言われたら,間違いなく入っている映画だ。当時の自分の境遇を重ね合わせて深く深く自分の中に入り込んだ映画だった。
この記事(ネットではこちら)の裏話がそこに書かれていた。

〇映画化の話から完成まで13年もかかったこと
〇日本各地をロケしたこと
〇印象的なスチル写真は竜飛岬だったこと
〇最後の字幕のメッセージ

そして何よりも脚本を書かれた橋本さんにインタビューされていること(96歳!)。30年以上前の秋田での映画館の風景が思い出された。
当時はDVDはなかった。その分,映画にお金をかけた。秋田は2本立てで前売り券で学生千円だった。事情があって貧乏学生だったので,そのお金は大きかったが,それ以上に映画から得るものが大きいと判断してせっせと通った。(本にもかなり投資した。)

映画も本も今の自分の大きな財産になっている。そして,今も本代や研修費は削ってはいけないと思う。時間的には短い未来であるが,そんな自分にもっともっと投資していかなければと思う。

|

« 1/23(金)筑波大附属小でUD研 | Main | 出会いの有難さを感じた三重 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 1/23(金)筑波大附属小でUD研 | Main | 出会いの有難さを感じた三重 »