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2014.12.30

今年の振り返り1

今年も今日、明日で終了。恒例の年末の振り返りをしたい。昨年末には「来年のブログは不定期更新となります」と宣言していた。ところが,結果的に毎日更新できた。まずはこのような状況になったことに感謝したい。

1 本校2年目・県国研開催

 本校2年目。大規模校副校長ということで昨年は迷いもあったが,見通しを今年はもつことができた。何よりも今年は県国研。自分が授業をするわけではないし,事務局も他校なのであるが,会場校ということで授業する先生方のサポート,当日とそれまでの準備段階の企画・運営ということで関わらせていただいた。県大会という大きな大会は一昨年の県造研総事務局ということで経験済み。当日400人体育館に入った様子は壮観だった。いい経験をさせていただいた。

2 事務局仕事(地区社研・UD・副校長会)

 昨年度縁があってさせていただいた地区社研の事務局仕事を今年も継続させてもらった。1月,8月,10月と3回のセミナー。10月には尊敬する北海道の新保校長先生に飛び込み授業をしていただいた。また,ユニバーサルデザイン授業研究会に関わらせていただき,7月には筑波大学附属小の桂先生を奥州にお招きすることができた。県内から130名も参加者があり,県内でのニーズと関心の高さを実感した。これらは全て本校の先生方にとっても学びの場となった。さらに地区副校長会での事務局次長。一昨年事務局をしたこともあり,サポートできたと思う。

3 県内での公的な発表・依頼が続く

 教育委員会・教育研究所・副校長会県大会等の公的機関からの依頼も昨年度並にあった。登壇の場といえば県外の方が多いのであるが、奥州市教育委員会の依頼での社会科講演、教育研究所での3年連続の研究会発表(研究委員長)、県副校長大会での発表(特別支援教育)…等々。本県のために貢献したいという思いは強いのでこれは嬉しいことであった。

4 今年もあちこちに行かせていただいた

 ありがたいことに今年も多くの場で登壇させていただいた。県内はもちろん、北海道・秋田・宮城・山形・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・熊本等、広く行かせていただいた。首都圏よりも関西や東海地方が多いのが面白いのであるが,ニーズがあれば出掛けるのは自分の使命だと思っている。そこで出会う方々とのつながりは,価値あるものである。多くの場で模擬授業もさせていただいた。授業にこだわるためにはこれも欠かせないであろう。来年度の予定も少しずつ入ってきている。これも楽しみである。(つづく)

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