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2014.12.28

つぶやきより

フェイスブックでのつぶやきです。

・同僚が「先生の若かりし頃の写真が出ている本ですね」と、「学級遊びの本」を見せてくれた。家本先生編集の十数年前の共著。すぐに役立つということで、時々活用しているとのこと。他の同僚の皆さんにも紹介していた。自分でも久しぶりに見たこの本。自著も時々読み返そう。

・昨日、今日と密度の濃い学びをさせていただいた。2学期はアウトプットの機会が多かったが、インプットあってのアウトプットだと痛感。バランスが大事。そして、学びたいことも、学ばなければいけないことも、どんどん増えていく…。

・小冊子は情報の宝庫。今日届いた2冊から見つけた教育関連用語。
◎金融リテラシー
◎ほめ達検定
2つ目は「ほめる達人協会」の中の検定。こういう協会があるのもおもしろいが、最近は教職員の参加も増えているとのこと。自分が検定を受けたら、どれぐらいの実力があるのだろうか…。

・給料日前後は地元書店から雑誌の年間購読誌が届く。さっそく斜め読み。某誌の1月号には直接知っている先生方が,いつも以上に多く執筆されていた。その原稿は思わずじっくりと読ませていただく。多忙と思われる先生方が短いページ数に主張を織り込んだ原稿を書かれている…月1回,こういう刺激をいただけるだけで年間購読している価値があると今回も感じる。

・「今年の漢字」が発表された。担任時代は、今年の漢字の発表後に「今年1年を漢字一文字で表すと…」というミニ実践をしていた。発表させて「なるほど」と拍手をしたり、全員分学級通信に掲載したり(学期末の学級通信ネタの定番だった)と楽しませてもらった。必ず何人かが「力」を書いてきた。学級目標が「力をつける」だったから、「力がついたから」と理由に書いていた子どもたちがいたこともいい思い出である。

・名古屋から乗り換えて快速で三重へ。名古屋で先日の雪が屋根に残っている家がいくつもあり,相当の雪だったんだなーと驚いた。三重入りは幻の夏も含め今回で5回目。2001年のネットワーク湯の山温泉大会が最初だった。別セミナーにも参加するため確か3日連続で夜行バスを使いながらの移動だった。今考えるとよく体力がもったものだ。

・昨日のセミナー終了後から,セミナースタッフさん,参加者の皆さん方との交流が続いている。研究仲間,ネットで繋がっていた方,初めてお会いする方々…それぞれのご感想が有難い。ヒットポイントがわかる。「人財」を得るという点で,登壇して一番得をするのは自分である。

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