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2015.01.04

「単純に練習が好き」

朝日新聞の土曜日版の「フロントランナー」は,先頭を走り続けている人物の紹介。
今年の初めは大谷翔平選手だった。
岩手出身というのは知られているだが,我が奥州市出身というのはあまり知られていないであろう。勤務校の隣の小学校出身で,年齢からいうと自分が最後に担任した子たちと同学年だ。あとで気づいたのだが,同じスポ少でチームメイトで野球をしていた子たちも何人もいる。

さて,その大谷選手の記事にいくつもの共感するメッセージが掲載されていた。
こちらこちら

〇単純に、練習が好きなんです
〇扉は押し続けているんだけど、まだ、びくともしない。扉が1枚なのか、2枚、3枚あるのか分からない。けど、分かっていたら面白くない
〇「趣味感覚」と言えばおかしいかもしれないけど、練習はやりたいと思ってやるだけ
〇自分が好きで突き詰めたいなと思い、やっているだけです。その意味ではすごく幸せ
〇地道な努力も必要ですけど、ひらめくきっかけがほしい

この記事を読んでいると,どこまで伸びるのか大きく期待してしまう。
扉の話でふと自分のことにも思いを馳せる。
自分にも「教員人生の扉」がまだまだあると思っている。押し続けないとその存在に気付かないであろう。それをやめてしまったら,扉自体が見えてこない。今自分が取り組んでいることは,人生の扉を開ける資格を得るためのようなものだろうと。

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