« 授業づくりネットワーク春集会 | Main | 腕を維持する »

2015.01.20

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきです。

・今日は歯医者。予約時間に行って待ち時間は3分。テレビでも紹介された校医の歯科医さんは,「このあと~です」「〇回ぐらい通う形になります」と見通しを必ず言ってくださる。IT活用の治療もスムーズだし,環境もよい。会計も数分で終了。職場を出てから戻るまでわずか50分。心地よい治療というのもあることを感じた。

・地元奥州市の成人式をケーブルテレビで視聴。テレビニュースでは大谷選手が注目を集めていたが,自分にとっては最後に担任した子たちの成人式。学級への訪問客も,自分が出掛けることも多かった学級。残念ながら担任した子たちは写らなかったが,「水沢方式」と言われている「親から子への手紙の朗読」は今回も感動的だった。あの子たちも20歳か…。

・同じ東北でも,宮城や山形は昨日や今日から3学期というところが多いようである。岩手の冬休みは長く,本校でも折り返しを過ぎたあたり。年末年始を過ぎたこれからが,学期中には取り組めない仕事ができるチャンスである。むろん毎日出勤であるが,「自分の仕事の時間」が確保できることに感謝して今日もがんばろう。

・市教育研究発表会での研究調査の代表報告。会の委員長の責務。広いホールでの短時間でのプレゼン報告なので,削れるところはかなり削って,予定時間の8割で終了できた。研究発表者は3名。前日にリハーサルから,その先生方と実践について談話。若い世代の熱心な取り組みに感心した。これも報告者だからこその役得である。

・飛び込み授業の教材研究のために,小学校のある市役所に電話。こちらのお願いに丁寧に答えていただいただけでなく,時間をおいて資料の有無についても調べてくださった。結果的に欲しいポスターやパンフレットはなかったが,仕事始めで忙しいはずの市役所だったと思うが本当に有難かった。こういう対応だけで「いい市だ」という印象が残る(逆もそうだろうが…)。学校も同じである。

・ちょっと長めの年末年始が終わった。久しぶりの家族旅行もでき,よき休みだった。宿題は6割ほどの出来。仕方ないかな…。嬉しかったのは18年前に担任していた教え子が北海道で中学校教員をしていることを知ったこと。「先生の著書を,先生の様子を思い出しながら読ませて頂きました」というメッセージ。教員になった教え子はいるが,本を読んだことを教えてくれたことは初。こういうつながりも嬉しい。

・東北新幹線は本数の限られている「やまびこ」以外は全て指定席なので「年末年始の混雑期に乗りたい人で満席の時はどうするのだろう…」と不思議に思っていた。今日新幹線に乗って指定席のデッキに人が溢れているのを見て調べたら,「立席特急券」というのがあることを知った。そうか,これを使えば「満席」でも諦める必要はなかったんだ。JRも特にPRしていないということで今まで知らなかった。

・校内のコンプライアンス研修会で隣市のコンサルトさんに講師を依頼した。「職員室の文書情報管理」ということで今までにない「仕事術」のことを学ぶことができた。その方のブログに様子が掲載された。案内板をいつものようにサ―ッと書いてしまったのであるが,このような気持ちになるのなら,これからもっと丁寧に気持ちを込めて書こうと思った。何事も慣れてはいけないなー。

・テレビで昨年亡くなった大鵬のことを話題にしていた。自分が近くで目撃した数少ない有名人。奥様が秋田出身で竿灯祭りの時に地元料亭で観覧したのだった。大学生で下足番のアルバイトをしていた自分が「下足札です」と札を渡すと「ああ,ありがとう」と言ってくださった。持ってみたら,大きな大きな黒い革靴だった。その大鵬が「天才」と言われるのを嫌っていたとのこと。「他の人の3倍は努力した」…やはり違っていたんだな…。

|

« 授業づくりネットワーク春集会 | Main | 腕を維持する »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 授業づくりネットワーク春集会 | Main | 腕を維持する »