« 図書館での学習は指導ヒント発見のチャンス | Main | 「筆耕」という仕事 »

2015.02.09

やはりすばらしい研究

同僚の出張の紀要を見て、「やはりすばらしい」と感じた。
新潟大学附属小学校。
昨年度もその紀要を見てすばらしいと感じた。
今年も同様に一人一人の研究成果が公開されている。
こちら

公開研究会はすでに終わっているが、公開に参加した人にとっては良い復習ができるし、参加できない人にとっても有難い情報であろう。
さらに、一人一人へのメールを出せるしくみにもなっている。公開研究会後に連絡をとりたいという人にとって有難いシステムだ。

もう十数年前になるが、上越教育大学附属小の公開研究会に参加して、斬新な紀要やポスターセッション型の公開研究会に驚いた。こちらの新潟教育大学附属小にもすっかり感心してしまった。
今の立場での参加は厳しいが、いつか訪れてみたいものである。

|

« 図書館での学習は指導ヒント発見のチャンス | Main | 「筆耕」という仕事 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 図書館での学習は指導ヒント発見のチャンス | Main | 「筆耕」という仕事 »