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2015.02.21

松岡さんへのインタビュー

総合教育技術」誌3月号の冒頭は松岡修造氏へのインタビューであった。
教育のためのヒントがインタビューの言葉の中にあった。

〇「頑張れ!」という言葉はよく使われますが,僕が子どもたちに「頑張れ」という言葉を使うときは,どのように頑張るのか,方法を教えてから「頑張れ!」と声をかけます。
〇僕は初対面でいきなり叱ることは絶対にしません。その子にどのように怒ればいいのか,どんな言葉をかけてあげたほうがいいのか,どういう刺激を伝えるのが一番よいのか,きちんと理解したうえで怒っています。
〇僕が叱るときには,必ず答えが見えているときに限ります。

これらは「子どものために」「子どものことを考えて」行っている言葉かけである。
彼への見方が少し変わった。

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