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2015.03.05

事務局仕事をしていると…

今年は地区の社会科研究会の事務局を引き受けている。
その事務局はとある集約をすることになっている。
地区の各学校から連絡が次々と来ている。そこでの事務局仕事から見えてくること。

〇ファックス送信票を原本が送られてくるケースとそのまま原本が送られてくるケースがある。
 どちらがいいかは簡単に言えない。送信票があれば丁寧であるし,原本のみの場合には効率的である。
 自分が「原本のみで可」といえる立場にないので混在する形である。送る方もさまざまな考えで送信票をつけたり,付けなかったりするんだろうな…と感じた。

〇送付してくださる担当者名がかつての同僚や縁のあった方が多い。担当は各学校の教務主任。かつての同僚のなつかしい直筆の文字を見ると(書き込み式になっている)、「○○先生とは一緒にTTで授業をしたなー」「同じ部会で研究をしたなー」と当時のことを思い出す。

〇内容別のワークテストの注文もある。かつて、自分が4年生を担任していた時には「県内の特色ある地域」は県内版のテストがなかったので自作をした。このテストは担任にとっては助かるであろう。しかし,自作テストを作ることも若き日の自分にとってはいい学びであった。(テストがあれば,教師は「テストを作ろう」とは思わないであろう。)

〇送付されてくるのは「2・6・2」であった。最初の2日間で2割,最後の2日間で2割。その間で6割。様々な回収物を担当することがあるが,おおよそこの傾向にある。おもしろいものである。

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