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2015.03.22

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきからです。

・勤務中の朝と昼に2度の地震。ケータイの緊急地震速報が鳴らなかったので「大きくはないだろう」と思っていても,緊急放送のマイクを握りながら「あの日」のことが頭をよぎる。大事に至らなかったのはよかったが,これからも同じ思いをするのだろう。あの日から間もなく4年である。

・「僕が子どもたちに『頑張れ』という言葉を使う時には,どのように頑張るのか,方法を教えてから『頑張れ』と声をかけます」教育雑誌の松岡修造さんのインタビューから。これは学校でも同様。どのようにするか見通しをもてたら,子どもたちの頑張り度も違ってくるであろう。松岡さんのイメージが少し変わった。

・4年生の補欠授業。教務が「社会だからぜひ副校長先生に」とご指名。リーフレット作りをがんばっていた。話の流れで,「都道府県名を全部言ってみてください」とリクエストされたので言ってみたら,「オー」と拍手。たいしたことでもないのに,大げさに驚いてくれる何ともあったかい子どもたちだった。

・JR東日本の大人の休日倶楽部乗り放題チケット(1万5千円)で移動。会員限定・期間限定だが,法事の打ち合わせ前に立ち寄りたい世界遺産に寄ることができる。年をとるのも悪くはない。

・祈りの日。いつも旗をあげる子どもたちに「今日の揚げ方は?」と聞いたら,半旗であることを知っていた。朝活動は各学級で復興教育の副読本。14:46には全校で黙祷。「今日は3月11日です。大きな大きな地震があったあの日から4年が過ぎようとします。岩手県でも大震災で多くの尊い命が失われました…」このようなアナウンスを事前に全校放送で行う。今の自分にできることである。

・幼稚園卒園式に来賓として出席。昨年も感じたことだが,幼稚園教育のすばらしさを感じる。子どもの力をしっかりと発達段階に応じて伸ばしている。「お祝いの言葉」では思わず力を込めて,すばらしさを言わせてもらった。このような幼稚園教育のあとの小学校。しっかりとしないと…。

・胃カメラ終了。1年に1回だが,今回は今まで一番スムーズだった。毎回苦しみを覚悟はするが,違和感がちょっとだけだった。そのことをお尋ねしたら「機械を変えてカメラが細くなったんですよ。先生は新しいものができるとすぐに変えますので」という話。今日も患者さんがいっぱいの人気の内科さんの秘密が少しだけわかった。

・昨日の卒業式後の「卒業を祝う会」で子どもたちから色紙をいただいた。今までの学校と違って6年生との接点は少ない。それでも一緒に行った林間学校や限られた補欠授業のことを書いてくれていた。それだけで十分に有難いのだが,「副校長先生はいつも明るくて,先生は“太陽”のようでした」という嬉しい言葉もあった。もう一つ「副校長先生のオヤジギャグはすごかったです。こんなに寒いものだと思いませんでした」には思わず吹き出した。

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