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2015.05.07

大型連休で珍しく…

今年は「書く年」と位置づけている。
〇通信制大学院で学び,レポート,試験,論文構想等が予想されていること
〇連載原稿,大型原稿等を複数依頼されていること
という事情からである。(そう言いながら,講師役も結局例年通りあるが…)

この「書く」という作業は,自分の場合,走り続けなければなかなか取り組めないものだと思う。
2年前,前任校にいた時にはちょうどそのような状態だったので,2年間で3冊の単著,連載,いくつかの共著を発刊できた。
それが,ここ2年は歩きながら,休みながらの取り組み(つまり原稿は時々書いていたという程度)で,講師役に時間を割く方が多かった。これは自分の場合,原稿執筆に取り組む際,かなりのエネルギーが必要だった。

風向きが変わったのは「社会科の重要資料の指導法」の原稿や校正を,昨年度後半から継続的に行ってきてからである。2冊の編著は自分にとって,「まだまだ書くことができるのではないか」という思いにさせてくれた。
そんな中,依頼も続いたり,自分の選択で通信制大学院を決めた。

この大型連休までは,一つの大型原稿を終わらせることを目標にしていた。
だいたい,自分の目標は8割できたらよしと考えている。通常は半分程度の達成度だ。
ところが,この大型連休で空いている時間,集中して原稿の目標を達成した。
(書くペースは決して早くはない)
遠出がなかったことや体調がよかったことも理由の一つだ。
この点では「自分もできるんだ」…と自信を少しもった。
大事なのはこれから。
走り続けるのをストップしたら意味がない。
どれだけ走り続けられるかが試されていると思う。

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