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2015.06.30

6月終了

早いものだ。今年も半年が終わる。

○6月は大きな行事も学年ごとである。その点では校務も自分のものに時間を割くことがわりとできる…と思っていたが、あれこれ対応があり、毎日があっという間に過ぎる。それはそれで自分の力が何かしらの役割をはたしていることなので、いいことなのであろう。自分の仕事術は常に見直さなければいけない。

○今月から登壇役もスタート。例年年度末から5月ごろまでは校務優先と自然になっており、依頼もほとんどない。今年度も同様であった。今月から来年2月は月数回の登壇役も大切な学びの場となる。今月は久しぶりの模擬授業。早めに準備をして少しずつ改良を加えた。負担感もなく、楽しむことができた。

○登壇前のラスト月ということで、先月と同様に執筆活動にも力を入れた。連載、雑誌原稿、そして今月は社会本の執筆。まだまだ今自分が依頼されているものからすれば終わりは見えないが、自分が書くことによって、何かしらの貢献ができるのでは…と思っている。新しいものの依頼も続き、ますますがんばらないと…と思った月であった。

○学校も研究が本格的に動き出した。各学級での授業から学んでいる。昨年度研究大会が終わったが、今年は別の形で9月に市指定の200人規模の研究会がある。毎年のように縁があるということは幸いである。自分なりにこれも貢献していこう。

○地区社研の取り組みもスタート。今年は事務局を意欲的な後輩が行うことになっており、自分はサポート役。初任時代から社会科にかかわった縁は退職まで続きそうである。

○通信制大学院はゼミが1回。このためにかなりの準備を費やした。今後はレポートや試験がある。自分の都合で学びを遅らせることはできない。さらに8月には例年以上の講師役が控えている。来月下旬には夏休みに入る。熱い夏休みにするためにも、新しい自分になるように学んでいかなければ…。

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