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2015.06.25

社研のあゆみ2

昨日に続いて社研のあゆみのことで。

原稿依頼で県の社研から前回の50周年時のあゆみの時のコピーをいただいた。サンプルにということである。
ここには平成8年度から平成17年度までのことが書かれていた。
自分が3つの地区で社会科実践に取り組んでいた時期と重なる。それぞれの地区で自分の名前もあり、これまた当時のことが思い出された。

○平成8年度から9年度は江刺地区社研。ずっと事務局だった。同時に研究授業を9年度に行った記録が残っていた。3年生だった。

○平成10年度から13年度は宮古地区社研。13年度に2年後の県大会に向けた立ち上げの実行委員会を事務局として発足した。研究授業も行った。5年生。

○平成14年度から17年度は胆沢地区社研。事務局補佐としてかかわる。15年度、16年度は研究授業を行う。5年生と6年生。16年度は有田先生に参観していただいた。

こうやってみるとその頃の10年間は地区社研での研究授業提案の連続をどの地区でもしていた…と思い出した。それぞれの地区で得た人脈も大きい。また、このそれぞれでも組合の教研でもひたすら社会科で提案し続けていた。学校では他の教科での研究を行っていたが、個人研として社研も教研でもどっぷりと社会科実践を行ってきたことが、今につながっているのだと思う。そんなことを過去の資料から思い出させていただいた。

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