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2015.06.05

つぶやきより

・「今年度は(通信制大学院もあるので)レポート・論文、そして本等の原稿を書く年」と決めてきた。気づけば「模擬授業・飛び込み授業も多くする年」となりそうだ。依頼されるのは有難いこと。自分には役割があるぞということだ。

・大震災後にかかわる岩手ローカルの番組です。宮古の小学校勤務時代、担任の保護者さんが経営する「異人館」を何度も利用させていただきました。お店から見る宮古湾の美しい景観にいつも感嘆していたものでした。当時のこと、大震災後のことを考えながら視聴したいと思っています。

・時々1年生の教室に給食の後片付けのお手伝いに行く。行くと必ず子どもたちが話しかけてくる。給食の話,昨日行ったところの話,友達の話…1年生相手だと,1回1回思わず驚いたり,喜んだり自然になってしまう。有田先生が「驚くことも大事な教師の仕事」と話されていたことを思い出した。

・運動会の振替。かつての同僚を訪ねてその勤務校へ。昨年度気がかりなことがあり,いつかは…と思っていたが,今日まで延びてしまった。それでも笑顔でお会いすることができたのは何より。気づけば13年ぶり。年賀状の交流もあったから違和感もなかった。

・2人の若手教師に対して出張の依頼。こちらが依頼しているのに,「はい,ありがとうございます!」「勉強したいです」と言われる。共に20代半ば。教師としてぐんぐん伸びている時期だ。新たな知識を得られるということもあり,研修も楽しいのであろう。先日の一関社研でも感じたが,前向きの若手が周囲のいい刺激になっていることを実感。

・久しぶりの一関社研。校務の都合で終わり1時間あまりの参加になったしまったが,よき発表2本と若手教員のQAを聞くことができた。若手の質問を聞いてあれこれ考える。その答えはもちろんだが,「その質問が出てくる背景」も。厳しい現場でがんばる若手教員をバックアップしないと…と改めて自覚した。

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