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2015.07.02

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきより


・東京での模擬授業終了。きめられた時間に自分の主張は埋め込んだつもりだったが、時間オーバーは大いに反省。反応のよいみなさんに助けられた感じ。手作りレプリカ教材も効果はあった。予定通りいかないのは常であるが、その対応力をまだまだ鍛えないと…と実感した授業だった。

・学びのために東京へ。今日は久しぶりに模擬授業をします。今年度初です。新幹線で最終チェックをしようと思ったら、後部座席の年配のみなさまがたいへん賑やかです。イヤホンももってこなかったので、集中力が試される車中です。全席指定はこういう時厳しいですね~。

・定期的な班長としての仕事「朝の文書配達」。今日は配達中にウォーキングをしている方々と5人も出会った。皆、70代ぐらい。まっさきに「おはようございます!」と元気に言われた。こちらも元気になる朝である。

・久しぶりに授業用教材のレプリカを作成。このごろはずっとデジタル教材を提示していたが、大きさや雰囲気はやはり実物(レプリカ)に限る。今回の教材は画像だけだと大きさがイメージできないだけになおさらである。

・テレビで岩手の有名な牧場を空からドローンで紹介していた。こういう時には確かに役立つなー。使用ルールが定められ,より使いやすくなったら,社会科の教材作りが変わるだろう。特に地域教材は。自分も作ってみたいと思う。もう40年も前にヘリコプターで川の上流から下流まで撮影した先生がいたが,そのような苦労も昔話である。

・地区社研総会。今年は事務局長を他校の意欲的な中堅教員にやっていただく。その人脈で会員数も増え、新たなメンバーも入ってきた。自分の役目は事務局長の強力なバックアップ。幸い、本校でも社会科の研究授業もあるし、社会科授業に意欲的な若手教員もいる。3年目で社会科の風が学校にも地区にもかなり吹いてきた感じである。

・ベテランの生徒指導担当の先生とその隣の先生が本のことを話題にしていた。偶然通りかかると見たことのある裏表紙が…。「おっ,もしかして」と話すとやはり「ゼロから学べる生徒指導」だった。「若い教師向けだから読みやすく,広めるためにいい」とのこと。確かに若い教師向けの本は,そういう意味でニーズは広い。

・なぜか「中学校社会」の講師依頼を受けているので,こつこつと中学校社会科の実践書を読んでいる。考えてみたら,雑誌では中学校社会は読んでいても,図書を購入ということは本当に少なかった。読んでみると,社会参画の実践や歴史の資料活用等,視点が広がる。意外な依頼もいいものだ。

・人生でまだ5回目ぐらいの新幹線グリーン車。今回はJR東日本の「トクだ値」切符を利用。これだと通常購入の指定席券より安い。(もちろん指定席の「トクだ値」はもっと安い。)最終の新幹線でいつもは疲れが倍加するが,今回はやはり別。2時間乗車していても快適である。隣席に乗車する人がいないことが一番いいなー。

・早めに指導案の1次案を作ることは大事だなー。細案はぎりぎりになるが、大まかな案を作っておくことで関連情報のアンテナが働く。今日は、作ろうと思っていたレプリカ用の材料を偶然にも入手。指導案を作っていなければ当然見逃していた。あと3週間でどれだけの情報が入ってくるか。楽しみである。

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