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2015.08.12

本を出し続けること

いろいろなところで講座をもたせていただく。
その時に、自分のことを知っている人の多くは発行した「本」を読んでの参加…ということを知る。

先日、小牧で講演をした際には、一番前の席で熱心に反応をされている方がいた。
休憩時間のその先生が「授業のアイデア3・4年」の本を出された。サインのためだったが、もう11年以上前に発刊された本をもってこられたことに驚いた。
その先生は、本を読んでいたので、小牧市で私が講演をする際に喜んで参加されたという。
他の研修会でも「先生の本をもっています」と声をかけられることもよくある。

こういうことで感じるのは、本というのは、やはり大きなメディアであるということだ。
これは自分自身、新しい本を読むたびに、「この先生の実践をもっと知りたい」と感じるからよくわかる。
そして、本を出し続けることの大切さを感じる。
最近「スリー・ステップでものにする授業のすご技34」(フォーラムA)をリニューアル本として発刊したが、新たに購入された方からの反応が多い。
やはり本を出しているからこその反応だと感じている。

ちなみに今年は「執筆」の年であり、来年3月の年度末にはいくつかの書籍(単著も編著も)が並ぶ予定である。1冊以外はまだ執筆中。がんばろう。

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