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2015.08.09

中学校の教科書

ふだんなかなか見ることがないのであるが、今回中学校社会の教員対象の講座をするために、中学校の教科書に目を通した。
いくつも感じるところがあった。

・蒙古襲来絵詞、長篠合戦図屏風等、小学校の教科書で使われている絵図がけっこう使われている
・小学校社会でもちょっとだけ紹介したい資料が出ている
・1時間に指導すべき内容はやはり多い
・公民分野は子どもたちの生活に関連するものが多く、興味を示しそうである

実際に自分が授業をした経験があるわけではないので、あれこれ想像する。
それもまた貴重な経験である。
小学校社会の指導を考える立場としては、中学校に進学するためにはきちんと覚えるべきことは覚えて(たとえば、都道府県名と位置、世界の主な国々、歴史内容)送り出したいものだと思う。
かつて中学校の先生から、「先生が受け持った学年の社会は(基礎が身に付いていたので)授業がしやすかった」と言われたことがあった。そのようにしなければいけないと思う。

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