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2015.08.02

貴重な経験・全情研全国大会1

先月の30日、31日に全国情緒障害研究大会が花巻で開催された。
要項はこちら

縁があって事務局長さんから電話がかかってきたのが12月。
「ユニバーサルデザインの授業関係」ということで、最初はお手伝いか、もしかしたら発表なのかと思っていた。
ところが会議に出てみると、企画の立場だった。
情緒障害研究大会はもちろん、特別支援の研究大会自体にも出たことはない。そのような自分が果たしてスタッフとしての大切な役割が果たせるのか…とも思ったが、各種事務局を経験をしているので事務局の立場もわかる。サポートする方もつくということだったので引き受けた。

それ以降は会議に参加する余裕もなく、もっぱらメールと電話で事務局スタッフと頻繁にとる。2度ほど本校に来校もいただいた。大会に関する意気込みを感じた。
せっかくの機会なので、自分も大会に向けての動きを加速させた。

〇過去の大会の記録を読む
〇ユニバーサルデザインの授業にかかわる文献を広く読む
〇大会発表者、助言者をさがす(これは全国の著名な実践者にご推薦いただいた)
〇紀要原稿を執筆
〇分科会運営を工夫
〇基調提案プレゼン作成
〇関係者との頻繁な連絡・打ち合わせ

一つの大会の一分科会に過ぎないが、実際に「企画・司会」となれば、このようなことが必要である。
考えてみたら、このような形での全国大会参加は初めてだったので、まさに貴重な経験だった。
(続く)

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