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2015.09.24

文献を研究するには有難い時代

 連休中はあれこれすべきことがあったが、勤務日よりも当然ゆとりがある。
 この時間を利用して、大学院関係と社会科教育関係の文献(今回は書籍のみ)探しをどんどん行った。かなりの時間をかけて行い、どんどんと購入した。注文した書籍が次々と毎日届いている。

 それにしても文献をもとに研究を進めるには有難い時代だとつくづく感じる。
 それというのも、廃刊になった書籍でも割と容易に探すことができる。それだけではない。キーワードで検索すると「この本は役立つかもしれない」というのもヒットしてくる。1冊、大学時代の恩師が書かれたものがあった。20年以上前に発刊して、廃刊になっているものだ。ネット書店でなければ見つからなかったであろう。
 しかも、中古本は高い場合もあるが、今回注文したものはほとんど定価よりも安いものばかりだ。中には「1円+送料(257円)」というものもある。こちらが申し訳ない感じである。
 そして、注文をした書籍が届くスピードもはやい。連休期間中でもどんどん発送されていたようだ。何とも有難いことである。

 もちろん、書店の存在はそれはそれで有難いものだ。今日の新聞にも「ネット書店に対抗した書店」のエピソードが出ていた。自分も両方のよさを生かしていければ…と思う。

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