« 「書評ゲーム ビブリオバトル」 | Main | 「無意識の教育 敏感に」 »

2015.10.29

ICTの質問が相次ぐ

今日は市内他校の校内研究会講師役。
今回もユニバーサルデザインの授業。
7校が統合して2年目の市内一の大規模校。
校舎の新しさはもちろん、先生方が「新たな校風を作ろう」という意欲にあふれていた。その反応のよさに驚いた。
1から学校を作るのは大変だっただろうが、学校運営に全員が主体的になるんだろうと感じた。

最後に質問がいくつか出たが、ICT関係のことが次々と出てきたのが新鮮だった。
講座自体でプレゼンはもちろん提示するが、そのシートの中に「視覚化」の効果として実物投影機の事例を提示したのがインパクトがあったようだ。
聞けば、本格活用はこれからということだった。
新たな学校だから、おそらく取り組みが本格化すると、一気に広まる…そんな気がした。
そのような雰囲気の学校づくりが大事だと感じた。

それにしても、参加者三十数名のうち、かつての同僚等、よく知っている先生方が十名以上。こういうパターンは校内研究会では初めてだったので、何とも楽しかった。かつての同僚が話をするたびに、当時のあれこれを思い出した。これまたよい時間だった。

|

« 「書評ゲーム ビブリオバトル」 | Main | 「無意識の教育 敏感に」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「書評ゲーム ビブリオバトル」 | Main | 「無意識の教育 敏感に」 »