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2015.10.10

また一関社研で学ぶ

昨日は一関社研で勤務後一関市へ。
車で45分。会場に入ると熱心な模擬授業と討論の場となっていた。
今回は特別に県社研の授業者が模擬授業をするというプログラムなのである。

社会科の授業者は4名。新進気鋭の若手・中堅実践者ばかり。
しかも、今まで何度か研究授業を行ってきている。もうそれだけでも十分だと思うのだが、「まだまだ」と手綱を緩めないところが凄いところだ。
金曜日は一週間の疲れも溜まり、さらにその日の社研後に帰宅すると体力的に翌日はきつい(基本的に土日は大切な第2の仕事デー)のだが、それでも足が自然と向かう。それぐらい彼らから学ぶところが多い。

今回はかつての事務局長さんが二百数十km(!)離れた久慈市からきていることもあり、思わず私も力を入れて本気でコメントしてしまった。少々の厳しさぐらい乗り越える彼らに期待して。

県社研では若手5名が参加するので自分は行くことができないが、この準備ぶりからすばらしいものになるであろう。いい大会になること間違いなしである。

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Comments

正寿先生、昨日は大変お世話になりました。

ご指導をいただいた授業者全員で、飲み会の席で大変盛り上がりました。
(時間の関係で)唯一指導をいただけなかったK谷君だけは、
ひたすら残念そうでした。。

今回、

毎授業後に、「じゃあ、(最後)正寿先生お願いします♪」

というフリはないんじゃないか・・・!?

というツッコミもメンバーから沢山いただきました。。

いつもいつも無茶ぶりをもうしわけありません。

ただ、最後の懇親会。

10人くらいで盛り上がりましたが、一番もりあがったのが

「奥州遠征」でした。

若手がとてもやる気になっていました。

正寿先生の御職場の若手さんとも仲が良いようです。

こちらもとても楽しみです。

どうぞよろしくお願い致します

Posted by: 千葉真 | 2015.10.11 at 00:36

真先生ありがとうございます。
最後のツッコミは無茶ぶりではありませんよ。
コメントをするなら、その用意はいつでもできています。

奥州遠征。11月になってから考えましょう。
受け入れ体制は全く問題ありません。
よろしくお願いします。

Posted by: サトマサ | 2015.10.11 at 06:51

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