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2015.11.20

「シルバー民主主義」

時々テレビにも出る元総務大臣の増田寛也氏といえば、私にとっては「前の岩手県知事」の印象が強い。実際に行事での挨拶をお聞きしたことがあるが、明快だった印象がある。

その増田氏が「主権者教育」について言及していた。「シルバー民主主義」の克服について書いている。
こちら

このような記事を読むたびに、「社会科は社会のために一番役立つ教科ではないのか」と感じる。
教科の名称が「社会」そのものである。
しかし、現実に子どもたちに「役立つ教科になっている」と言い切れない。
その点では「主権者教育」の果たす役割は大きいと考える。ここでは高校生に関わって述べられているが、実際には小学校から主権者教育は始められている。6年生の後半に学習する政治の部分はまさにそうである。
これからも「主権者教育」というキーワードに注目していきたい。

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