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2015.11.29

ユニバーサルデザイン研究会

県内で行われている第2回授業のユニバーサルデザイン研究会に昨日は参加。
2年前に北上で行われた筑波大学附属小・桂先生の講演会に参加しはじめたのがきっかけだった。
それまでも興味はあったものの、必要性を感じていなかった。しかし、その時には翌年に県の国語教育研究大会を控えていたり、支援が必要な子たちへの対応の重要性も感じていたので参加した。
その時に、「自分が今まで行ってきた授業もこの考えに当てはまる部分が多いのではないか」とピンと来た。

それ以来、自分も学び始めて、ユニバーサルデザイン関係で登壇する機会もいただいている。その回数や内容も自分としては、2年前のことを考えたら驚くばかりである。

今回は夏の全国情緒障害教育研究大会の報告であった。
この時には分科会運営がメインであり、自分の役目は基調提案とコーディネーター。暑い、そして熱い夏であった。
その分科会の様子を30分で…という依頼であり、ユニバーサルデザインの考え方、2人の実践者の報告、そして助言者の先生の話を紹介させていただいた。
皆さんのスライドを活用しながらで、こういう時に電子データは役立つなーとつくづく感じた。

同時に報告のむずかしさも感じた。実践者の報告の何を切り取るかという部分は、特に難しいと感じた。
これも勉強である。

それにしても今回の研究会は県内実践者の発表と県内の先生方によるパネル。講師を招くだけではなく、自力で学びが大きい研究会が開催できるという点で、先日の一関社研との共通点を感じた。

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