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2015.11.26

時には自著のことを

時には自著のことを。
時々アマゾンで自著のチェックをしている。このごろ「教師の力はトータルバランスで考える」の入荷在庫数が多いなーと不思議に思っていた。

在庫数とは「残り5点」といった数である。検索すると、残り冊数が表示される。売れ行きが多い本は当然在庫が多いが、そうでないものは数点である。私の本でも古いものは残り1~2点というところだ。
先の本も発売されて2年半が経ち、それほど在庫も多くはなかったが一気に十数点となった時があった。なぜ?と思ったら、とあるメールを見てわかった。

大学の先生からの情報で、「教職入門」の教科書として指定をしたとのことであった。その大学は自分が行きたかった憧れの大学だったが、偏差値が足りず行けなかったところ。
有難いことだし、どんなふうに学生さんが自著を読んでいるのか、その様子を想像するだけでも本を出した甲斐があったと感じている。

採用試験に受からなかった秋田県。その秋田の小学校で先生方にお話をしたり、レベルが高くてあきらめた大学で講義に自分の本を使っていただいたり…人生の様々な縁を感じる。

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