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2015.12.26

今年の登壇を終える

19日の「教育と笑いの会」での登壇をもって,2015年の登壇を無事終えることができた。ホッとしている。

基本的に登壇は月1~2度のペース。(なしの月もあるし,夏休みは平日の分も増える。)
自分にとってはこれが一番いいペースである。自分の今の現状からすると,これを増やすと1回1回に注ぐエネルギーが減ることになる。セミナーのニーズにあったものにするため,同じパターンはあり得ない。「聞き手が違うので何割か同じ」というのはあるものの,基本的には一回一回が勝負だと思っている。
そのためには先のペースがちょうどよい。
だから、それ以上のペースになった時は自分にとっては時間的に厳しくなる。
10月下旬の2週間での4回の登壇、12月の3週連続の登壇は自分にとっては時間との闘いだった。
有料の研修会だから納得がいくまで準備しないと…という思いである。

今年は特に通信制大学院生活に入ったこと、また、「書く年」だったこともあり、時間的な工夫をする日が多かった。もちろん自分が選んだ道である。

そんなにしてまであちこち行かなくても…と思われるかもしれないが、実は各地がんばっている先生方と出会うことで自分が大きなエネルギーをいただいている。
行く先々のスタッフ・参加者は皆真剣だ。つくづく日本の教師のすばらしさを感じる。

今年お世話になった皆様、大変ありがとうございました。
来年度も少しずつ予約が入っています。来年も登壇が続きそうです。

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