« 「授業力&学級経営力」連載 | Main | 学期末事務の違い »

2015.12.16

「人間、自分が好きなものにこそ、適性があると思う」

先週も紹介したラグビー平尾氏の新聞連載。
3回目も興味深い内容であった。
その中で「人間、自分が好きなものにこそ、適性があると思う」という言葉が飛び込んできた。

現場復帰を望む声に、協会理事として日本のラグビー界のデザインを考えている平尾氏。その考え方をご自身に言葉で表現したものだった。

これは何事にも通じると思う。
自分自身も教師としての「適性」をずっと考えていた。自分は何に向いているのだろう…。試行錯誤であれこれ取り組んできて、今は好きな社会科が「適性があるもの」となっている。
その好きなものは簡単にわからなくて当たり前。今の年齢だから言えるということになる。


|

« 「授業力&学級経営力」連載 | Main | 学期末事務の違い »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「授業力&学級経営力」連載 | Main | 学期末事務の違い »