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2015.12.21

野口先生と初めてお話をする

昨日のお話の続き。
今回の教育と笑いの会では、会とは別にもう一つ楽しみにしていたことがあった。
野口芳宏先生と同じパネルに登壇するということで、ご挨拶ができる…ということであった。
有田先生と同様に野口先生の本も初任時代から夢中になって読んだ。その時から30年。書籍は全集を含めて40冊以上は購入しているし、講座等も2年に1回ぐらいのペースで参加している。

しかし、改めてご挨拶をしたこともなかった。「お礼の葉書」を送ったり、著書にサインをしていただくぐらいの静かなファンだった。
今回自分の連載で野口芳宏先生の指導案を使わせていたこともあり、そのお礼に連載号を講師控室でお渡しをした。もう二十数年前の授業だが、「ああ、藤岡先生が来た授業ね」とすぐに思い出されていたことに驚いた。

さらに懇親会でも講師グループということで、偶然にもお隣となり、自分が野口先生から学んだことや本に出てくるエピソードの話もお聞きすることができた。これまた驚いたのは、印象に残っているフレーズが野口先生の口から書籍と同様に出てきたことであった。それだけ、自分の主張を具体化したキーワードを考えられているということなのだろうと感じた。

今回自分にとっては、このような貴重なお話ができたこともよき思い出となった。


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