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2015.12.27

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきです。

・職員会議での特別支援部からの提案には、いつも本の紹介がある。短時間だが、一種の清涼剤で知的刺激を受けている。本日の職員会議で紹介されたのが、研究仲間の本だった。こういう偶然は嬉しい。夏に岩手に来ていただいて全国情緒障害教育研究大会を盛り上げてくださった。その時のことを思い出した。

・今日の新幹線は「アウト」のパターン。自分が乗る駅ではだいたいガラガラなのに、最初から隣席にお客さん(その方は悪いわけではないが…)。車中はどこかに遠征する中学校運動クラブの子どもたちで賑やか。座席を回してトランプという修学旅行状態。それでも大宮に近づくと、富士山が今日は澄み切った青空の中にはっきりと見えた。今日は乗り換えて、さらに富士山を近くで見ることができる。寝ないようにしょう。

・帰りの新幹線はヒット。勝川駅まで送ってもらったら、電車が遅れており逆に5分前に出ていたはずのものに乗車。そこから東海道新幹線も十数分早いものに乗ることができ、東北新幹線も予定より40分早いものに乗車できた。最終の新幹線は古い車両でいつも混雑するが、一本前は「はやぶさ」で新しいのに空いていることが多い。静かで快適な環境で今日も振り返りをしている。

・明日の大阪のセミナーのため、退庁後17時台の新幹線で移動…のはずがいつもは余裕のある駅駐車場が全く空きがない。有料駐車場もNG。道路にも駐車している…結果的に新幹線に間に合わずアウト。乗るはずだった新幹線の乗客が降りて、何とかそこに駐車。駅に行って少ししたら、高校生の修学旅行隊が到着したところだった。迎えの人で埋まっており、あ~なるほど…とがっくり。こういう時に1時間1本の東北新幹線はつらい。あとは18時台の新幹線が遅れないことを祈るのみ。

・昨日読めなかった朝日新聞の平尾誠二さんの3回連載をネットで読む。「人間、自分が好きなものにこそ、適性があると思う」というメッセージに共感。今の仕事で「好きなもの」も年代によって変わってきたが、今の「好きなもの」であちらこちらで話ができるのは幸せなことと感じる。

・玉置研究室の学生さんたちが、次々と12/5の授業深堀りセミナーからの学びを研究室ブログにアップしている。まさに「書くことによって学んでいる」状態である。自分も最後のステージに入って、次の世代のために何ができるか意識をしている。学生さんたちは、これから2050年頃までは教師をするであろう。そんな彼ら彼女らに自分ができる役割がまだまだあると自覚。

・「教育と笑いの会」参加のため一番の新幹線で名古屋に向かう。新幹線車中で今日の登壇に関わる有田先生最後の授業DVDを視聴。今週3度目。体調がすぐれない中、笑いながら授業を進めるお姿に改めて感服。今日の会では「この様子を皆さんが見られることも価値があるはず」と思う。

・第2回教育と笑いの会終了。1回目に不参加で、「とにかくすごい会だった」という情報がたくさん流れていて、そんな中に東北人(こういう時だけあえて東北人を名乗る)の自分が登壇していいのかということもあった。ただ、「先生のユーモア+最後の授業の証人」として伝えることは伝えたいと感じた。それにしても3時間半、笑いの連続だった。野口先生、志水先生、玉置先生、池田先生と超一流の教師は笑いについても超一流ということもわかった。自分が登壇する前にお腹に違和感をもつほどだった。緊張からではなく、笑い過ぎてふだん使わない腹筋を使ったからである。

・「いま社会科教師に求められている課題の一つは、すべての教師が最低限の社会科授業力をつけるために、社会科授業研究のすそのをいかに広げるかである」…北俊夫先生の本から。確かに社会科の授業が苦手という教師は多い。子どもたちも社会科嫌いが多い。「社会科教師らしい専門的な授業」も肯定しつつ、「だれでもできる社会科授業」を示していく必要はあるなあ…。

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