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2016.01.21

「怒鳴り込まれたら勝ちと思え」

「怒鳴り込まれたら勝ちと思え」…一見したら、「どういうこと?」と思うかもしれない。
こちらのブログより。

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私はよく、「カウンセラーをしていて怒鳴り込まれたら勝ちと思え」と言っています。怒鳴り込みに来られたら、じつはこっちの勝ちなのです。
 どうしたらいいと思いますか。そういうときは、一生懸命、話を聞いたらいいのです。なかでも一番大事なのは「腰をすえて聞く」ということです。相手は怒りに来ているのですから、どうしても話が堂々巡りになる。
 ところが、相手の言い分をじっくりしっかり聞くということをこちらがやると、相手はもともとこころの底のほうでは自分はおかしいと思っているわけですから、ワーッと言っているうちに、だんだんわかってくる。そういう人は多いのではないでしょうか。
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示唆に富む内容である。
本校にも定期的にカウンセラーさんが来校しているが、その対応ぶりを見ていると本当に学ぶ点が多い。
そして、それは対子どもだけではなく、保護者や教職員間にも通じることが多い。
さらに、このようなパッと目に入ってくるフレーズ。
自分の実践のキーワードもこのようにしてまとめることができないかなーとも思う。

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