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2016.01.30

鉛筆が正しく持てず、きれいな字が書けない子

明治図書のサイトで「スッキリ解決☆学びにくい子への学習つまずきサポート」という連載が月に1回行われている。
学級担任なら「これは確かにあるなあ…」という事例が掲載されている。
今回掲載されたのは、「鉛筆が正しく持てず、きれいな字が書けない子」である。
低学年担任の時に担任した何人かの子どもたちの顔が浮かんだ。
それぐらいその指導には苦慮した。何度も「こうやってもって、手本のとおりなぞるんだよ」と教えても、簡単にはいかなかった。

今は支援の在り方に関する情報も多くなっている。この連載もその一つ。
つまずきの原因から、その具体的な対策まで「なるほど」と思うことが書かれている。
自分の担任時代の取り組みの浅さを改めて反省してしまった。

12月号では、「板書をノートに写せない子」について書かれている。こちらもありそうな事例だ。こちらも参考になる。

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