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2016.01.09

教師力アップセミナーに登壇

 本日は教師力アップセミナーに登壇。依頼を受けたのが、2014年の晩秋だったと記憶している。このセミナーは著名な方々ばかり登壇されるので、今回で3回目だが「私が話していいのか。でもせっかくだからしっかりと準備しよう」と特にも思う会である。(他のセミナーもその時々で力いっぱい準備をしているつもり。)

 すでに夏には小牧・春日井で話をしているし、12月には深堀セミナーで模擬授業もしている。それらと可能な限り重ならないようにするためには、自分の最新の学びや新しい模擬授業を入れなければいけないという、いい意味のプレッシャーを感じながら、年末年始で準備をした。

 主な内容は以下の通り。

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    わくわく社会科授業 
~全員が「わかる」「できる」授業のつくり方~

1 社会科授業改善の視点

   ・資料に応じた読み取り方を
   ・教材にしかけをする
   ・ゆさぶる場面を入れる
   ・定番ネタをもつ
   ・「知る」「わかる」「判断する」を区別した授業設計を
   ・主権者として価値判断する場面を
   ・「旬」を生かす

2 模擬授業 「東京オリンピック」
  
3 社会科教師として力をつける
   ・教科書中心の教材研究+アルファ
   ・基礎体力をつける
   ・未来の社会を考える

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のちほど記録はアップされると思うので、また紹介をしたいと思う。
今回感じたのは、学ぶ先生方の熱心度である。3回目だからよりアップしていると感じる。
しかも若い方々の学びのパワーを感じる。大学生のお手伝いや学びぶりもお見事。
実は私自身がセミナーから学んでいる会だと感じた。
(玉置先生が日記にセミナーのことを書いてくださっていた。)

それにしても、年末にBSで見た映画「東京オリンピック」が今日の授業では役立った。どんなところに、教材のヒントがあるかわからないものである。

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