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2016.02.02

1月終了

恒例の振り返り。

〇岩手の冬休みは長い。本校は1月18日まで。通常勤務で毎日出勤はするが(当たり前)、学期中よりは時間的な余裕が家ではできる。それを利用して実に多くのことができた1月であった。

〇まずは大学院レポート。年間の予定より遅れ気味で、12単位分6本のレポートを1月上旬で書くこととなった。レポートを書くためには文献を読むことが前提で、それが学びとなる。一定の時間が必要だ。年末年始がその確保の場となって助かった。レポート自体は苦戦。文献を読んでもなかなか理解できない…やはり名著を読むにはエネルギーが必要だし、力も蓄えなくては…と痛感。2月には試験がある。かなり勉強しないと…。

〇登壇は教師力アップセミナー、反復徹底研、そして日本授業UD学会での飛び込み授業。どれも自分にとっては大切なものばかり。教師力アップセミナーもUD学会も「新作」の授業をしなければいけないということで、かなり熟慮をした。自分の授業の特徴は自覚しているので、それを生かしつつ、新たな挑戦もすることができた。いつまでも挑戦し続けることの大切さを感じた。

〇3年ぶりに単著「実務が必ずうまくいく 副校長・教頭の仕事術 55の心得」を明治図書から発刊。著者としては売れ行きが気になるところだが、こちらの予想以上。有難いことである。本自体は今回は半年以上前に一通り書いているので、発刊されるころには「書いたのはかなり前」という印象。今後も発行し続けることも大事だと実感。

〇原稿もいくつか。来年度の新連載もスタート。社会科のアクティブラーニングを自分で学ぶよい機会だと思っている。今回は4月号。授業開きについても2本書いた。夏の講師役の依頼もいくつか連絡が来た。すでに来年度に向かって動き出していることを実感している。

〇校務関係でも社会科を深めることができた。特に地区社研では筑波大学附属小の先生に来ていただいて、よき研究会となった。校内でも授業参観したり、ディスカッションしたり。社会科を深めた1月だった。

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